【フリーホラーゲーム】レビュー#3『ウシミツドキ』

2020年11月10日

おはようございます。はんざきです。

本日のフリーホラーゲームは『ウシミツドキ』というゲームのレビューをしていきます。

学校の七不思議をモチーフにした、探索タイプのホラーゲームですね。プレイ時間は1時間程でEDが2種類あります。

深夜の学校に閉じ込められた主人公を操作して、学校のどこかに監禁されている親友を助け出そう。

時には七不思議に脅されながら、時には七不思議の力を借りながら探索を続けよう。

ふりーむ

学校の七不思議がモチーフ

このゲームは主人公の透子という子で、ポニーテールの活発そうな女の子が、丑三つ時の学校で親友の真希を探すという感じで物語が始まります。

廊下に生える彼岸花のような謎の手、下駄箱の前にいる謎の影。そしてその影のあった下駄箱の中に入っていた1本のビデオテープを再生しに視聴覚室に向かいます。

・・・ビデオテープというと、某ホラー映画を彷彿させますが、特に呪いなどはないようですね。

あと、ビデオテープは全部で7本あって、すべて視聴してからクリアするとグッドエンディングが見れます。

視聴覚室にいた、非常にレトロなブラウン管テレビの怪異。七不思議のひとつではないみたいですが、透子に協力してくれます。

悪そうな顔してんな、デザインを見る限り70年代のテレビっぽいですね。昭和か。

他にも骸骨やあおい巨人などの七不思議があり、これらは透子を襲ってきます。そんな中透子に協力してくれる数少ない味方。『トイレの花子さん』の麻衣。

見た目、喋り方と本当にトイレの花子とは思えないですが、終盤で大活躍してくれるので非常に頼もしい。

酒焼けした声をしてそう。

話はまぁまぁ(ネタバレあり注意)

プレイした率直の感想は、「A」EDはふーんて感じ。主人公が死んでいる系なのですが、道中での伏線がビデオテープくらいしかないので、見てないと唐突な印象をうけてしまいますね。

そして「B」EDはグッドエンディングですが、やはり道中の情報がないので、話に入り込みづらいです。

親友の真希が助けに来るけど、どうやって麻衣に相談できたのか、透子はどのタイミングから別の世界に行ってしまっていたのか良くわからん。

流れてきに熱い展開だったので、ちょっと勿体ないかなと

まとめ

難易度的には特に難しいところもないので、詰む部分はないと思います。

ホラーですが、おいかっけ要素以外はそこまで怖いとこもないですね。

PhotoShop

Posted by Hanzaki