ライティングは実は肉体労働だった? 体を鍛えよう

2021年1月10日

おはようございます。はんざきです。

ブログの記事執筆疲れませんか? 自分はかなり疲れます。

ブログをはじめたころに比べればマシになりましたが、まだまだ文章を書いていると疲労感が出てきます。仕事が終わった後に書くことが多いので、体に気合を入れてから書き始めます。

なぜライティングは疲れるのか? 原因と対策を書いていきます。

ライティングは頭を使った肉体労働

ライティングは基本的に体よりも頭を使います。いわゆる頭脳労働ですね。ですが、【頭脳労働は肉体労働の5倍疲れる】ほど疲労感を感じるとのこと。

5倍は結構でかい数字ですね。どおりで途中から眠くなってくるわけだ。頭脳労働は精神が疲れるというイメージを持っていましたが、実は肉体が疲れていたということ。実質頭を使った肉体労働ですね。

決断疲れ

文章を書く動作は頭脳の前頭葉という器官を使います。前頭葉は様々な活動をするさいに使われる大事な器官です。

文章は様々な取得選択や、言葉の言い回しなどを考えながら執筆するので、多くの決断を行います。そのため文章を書いていると決断疲れが起き前頭葉の動きが鈍くなってしまうのですね。

単純な体の疲れ

ブログを書くときは基本的にPCで書くので、必然的に椅子に座っていると思います。ずっと同じ姿勢でいると血流が悪くなるので疲れやすくなります。

また、PC画面を見る時間が長いので目の疲れも影響します。

筋トレをしてライティングレベルを上げる

さて、ライティングは実質肉体労働なので、疲れにくくするには体を鍛えましょう。疲れにくい体を作ればライティングをする際に余裕ができるのでより良い記事をかけるようになります。

とはいえ、急にジムに行ったり、無理な運動をする必要はありません。

ウォーキング

普段運動をしてないデスクワークナーの方は、まずはウォーキングで体を慣らしていきましょう。ウォーキングや散歩などの有酸素運動には、海馬や思考力・学習力に影響のある前頭葉のに良い影響を与えることがコロンビア大学の研究で確認されています。

ウォーキングを週に150分ほど行うだけで、脳の活性化に繋がります。仮に150分も出来なくても運動をすることが大事なので、1日10分だけでも運動を始めることが大事です。