文章で性格診断ができるWEBサイト5選

2021年1月19日

おはようございます。はんざきです。

まだまだ未熟者ですが9月にブログを開設して2ヶ月経過しました。最初のころよりは記事を書くスピードが上がってきて文章を書くのが苦じゃなくなりつつあります。

結果はまだまだ出ないですが、質を上げるには量は必要ですね。

さて、実は文章を書いていてふと自分の文章は『どんな癖や特徴とかあるのだろうか?』と思ったことないですか?物書きをしている方なら一度は気になったはず自分の文書力を。

なので、今回は文章の癖や性格などを診断できる。WEBサイトを紹介していきます。

文体診断ロゴーン

http://logoon.org/

このサイトは知っている方は多いと思います。何しろ『文章診断』と検索すれば一番目に表示されますから。

このサイトは簡単に言うと、自分の文章の特徴に似ている著作者が表示されます。

他にも評価の項目で文章の『読みやすさ』『硬さ』『表現力』『個性』とコメントが診断できます。自分が診断すると毎回1文が長いと書かれますね。

小説形態素解析CGI(β)

https://ennach.sakura.ne.jp/Morph/

ブログよりも小説形態の診断ですが、文体の内容を詳しく分析できます。

自分がどんな文法を使う癖があるのかを知ることができます。

テキスト感情認識AI

https://emotion-ai.userlocal.jp/

テキストを解析して自分の文章の感情を分析してくれます。

ディープラーニングを活用しているらしい、自分の文章が客観的にどう見られているのか分かるかも

Personality Insights

https://personality-insights-demo.ng.bluemix.net/

『ビッグ・ファイブ理論』に基づいて、性格欲求価値観などの性格診断を文章から分析してくれます。

結構細かいところを分析するので、なるべく多い単語数(海外発のサイトなので)で分析するのがおすすめ。

複数の記事からテキストをまとめて、検索すると多めの単語数で解析できます。Twitterアカウントでも分析することができます。

森リン 作文小論文の自動採点ソフト

https://www.mori7.net/moririn/moririn1200.php

作文・小論文がメインの解析サイトみたいですが、その他の文章でも使えます。

語彙力がメインの分析をしてくれて『思考力』『知識力』『表現力』を点数で評価してくれます。1200文字以上ないと低めに評価されるようなので1200文字以上の文章で分析しましょう。

番外

【文賢】独自に研究を続けた「100を超える視点」を用いて、あなたの文章をチェックします。


PRで恐縮です。有料となりますが、クラウド上で文章の推敲やアドバイスなどを行ってくれるWEBサービスです。

自分の持ち味を生かした文章表現を登録したり、読み上げ機能があったりとなど文章作成に便利な機能が多いです。運営会社が有名な書籍「沈黙のWEBライティング」を出している、株式会社ウェブライダーさんなので実績も確かですね。

まとめ

以上5つの文章が診断できるWEBサイトを紹介しました。自分の文章の癖や、弱点などは中々分かりません。

今回紹介したサイトを用いて、弱点を改善したり、長所を伸ばしていけるように活用していきましょう。