ユーザーに寄り添う記事を書け

おはようございます。はんざきです。

ブログを書くようになってから、ライティングやマーケティングの事を勉強するようになりましたが、なかなか難しいですね。

テーマがブレてしまったり、そもそものインプットが足りていないのを痛感しています。まあ、まだまだ始まったばかりのブログなので、一歩ずつ精進していこうと思います。

さて、今回はブログ記事を書く上で、必要な考え方を解説していきます。

読者は情報を求めている

ブログにアクセスするユーザーは、全体の60%以上が検索エンジンを経由してアクセスしてくると言われています。残りの40%はSNSやブックマークからの流入です。

なぜ、検索エンジンからの流入が多いのか?

それは、何らかの情報を求めてキーワードを検索してくるからです。

ユーザーはキーワードを用いて、情報がある場所を調べます。そしてキーワードに該当するブログにユーザーはここに求めていた情報があるかもしれないと思い、ブログにアクセスしてきます。

結論を出して、読者の負担を減らす

文章を読むのは意外と疲れる行為です。普段から文字を読んでいる人なら苦ではないかもしれませんが、全員がそうではなく、文字が苦手な方もいると思います。

そんな人たちの為にも、結論は初めの段階で結論をだしてあげましょう。初めに結論を出すことで、答えだけを知りたい方は満足できますし、結論を出したことで『なぜ?』と興味を持たせることもできます。

結論が分かっているからこそ、必要な事だけを考えれば良いという状況を作ってあげましょう。

論理はコミュニケーションである

論理は相手を打ち負かしたり、脅かすものではなく納得してもらうためのものです。

読者を満足させる3つの要素

最後にコンテンツにおける、ユーザーに満足させる3つの要素です。すべてのコンテンツに当てはまる訳ではないですが、大体は3つの要素のいずれかが入っています

  • 権威性
  • 網羅性
  • 専門性

権威性で情報に信用を持たせる

情報の信憑性は発信者によって受け止め方が変わってきます、少しかじったレベルの発信者より、数年単位で取り組んでいる発信者のほうがより信頼できますよね。情報を発信するときは自分のスキル実績などをあらかじめアピールしておくと信用してもらいやすくなります。

網羅的に情報を出し、読者の負担を低減させる

情報はできるだけ出しましょう、出し惜しみをするよりは一記事のボリュームがあるほうがユーザーは満足しやすいです。日本人は基本的に学校教育などの、教科書的な勉強が染みついているので、体系的な情報の構成にしましょう。

ブログの滞在時間やSEO的な観点からも、網羅的に情報を発信することはプラスに働きます。

専門性でオリジナリティを出す

専門性をだすことで、より深い情報を持った記事を書きましょう。

技術を磨く過程で身に付いたノウハウ、その業界でしか知りえない情報などや仕事に対する考え方などを発信しきましょう。